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【お知らせ】「肌トラブルとシルク化粧品のイメージ」アンケート結果を発表

上野マルイ店で実施中の「肌トラブルとシルク化粧品のイメージ」に関するアンケートの途中経過892名分をまとめ発表いたしました。

◆調査概要

調査対象:絹生活研究所上野マルイ店にご来店いただいたお客様

10代~60代以降 男女892名(94.2%が女性)

調査機関:2021年3月19日(金)~2021年6月17日(木)
調査方法:WEBアンケート

◆アンケート回答者の年齢構成

◆約9割の方が、何かしらの肌トラブルを抱えていることが判明


「現在、お肌でお困りのトラブルがございますか。」という質問に対し、88%の方が「はい」と回答。新型コロナウイルスによる生活環境の変化が影響しているかは、調査を継続していく。

◆肌トラブルが気になる部位トップ3は、「鼻まわり」、「頬」、「口回り」


「1で「はい」とお答えの方はトラブルをお抱えの部位を教えてください。(複数回答可)」という質問に対しては、「鼻まわり(43%)」が最も多く、続いて「頬(34%)」が2位、「口まわり(32%)」が3位となった。トップ3の部位はいずれも、マスクで覆われる部位であった。

◆シルク化粧品のイメージは「天然成分で肌に良い」


「シルク化粧品のイメージについて、近いものを選択してください。(複数回答可)」という質問に対しては、「天然成分で肌に良い(74%)」が最も多く、続いて「保湿力が高い(29%)」が2位、「高保潤でリッチケア(21%)」が3位となった。また「その他(6%)」は、シルク化粧品を初めて知った、分からないという回答がほとんどであった。

◆考察


約9割の人が現在肌トラブルを抱えており、身体よりも顔、中でもマスクで覆われる部位に肌トラブルを抱えている人が多いことが分かりました。去年に続き、マスク着用による肌荒れが関係している可能性が考えられため、今後も継続した調査を行ってまいります。

シルク化粧品に対してのイメージは「天然成分で肌に良い」が圧倒的多数でした。一方で、シルク化粧品の機能性を示す「保湿力が高い」や「高保潤でリッチケア」、「みずみずしく潤う」、「さっぱり使えてしっかり潤う」といった項目を選択した方は少なく、シルク化粧品に対して「保湿」というイメージは意外と浸透していないことが分かりました。シルク繊維のイメージから「なんとなく肌に良さそう」程度のイメージはあるものの、シルク化粧品やシルク成分の効能や機能性ついてはあまり認知されていないのが現状といえそうです。

シルクは、タンパク質で出来ており、そのアミノ酸組成が肌に存在する保湿成分「天然保湿因子(NMF)」と酷似していることから、第二の肌と呼ばれるほど肌なじみが良い成分です。保湿のほかにも、抗酸化や紫外線防御といった効果が期待でき、エイジングケアやボディケア、ヘアケア用品などにも配合されています。

◇ 引用・転載時のクレジット表記について

※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「シルクライフスタイルブランド「絹生活研究所」の調査結果によると……」

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